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大崎海星高等学校 学校長挨拶

 



 広島県立大崎海星高等学校のホームページにアクセスいただき,まことにありがとうございます。

 本校は,大正8年に設立された木江工業高等学校と昭和2年に設立された大崎高等学校が統合し,平成10年度より校名が広島県立大崎海星高等学校となり,総合学科としてスタートした学校です。旧木江工業高等学校は,県内で唯一造船学科を設置した学校であり,全国的にも数少ない特色ある学校としてその名を馳せました。また,旧大崎高等学校は,瀬戸内海独特の進取の気風を受け継ぎ,世の中に多くの逸材を輩出しました。同窓生は,両校合わせて13,000余人に及び,地元産業界を始め広く各界で活躍されています。
 また,本校がある大崎上島は,瀬戸内海のほぼ中央に位置し,非常に風光明媚な所です。大崎上島・大崎下島・豊島からなる島嶼部唯一の県立高校として,「自主,自律,創造」の校訓のもと,生徒一人ひとりの夢の実現に向け支援するとともに,「地域から信頼される学校」を目標に教育活動に取り組んでいます。
 私たちは,育成すべき生徒像を次のように考えています。

「大崎上島」で学んだことに誇りを持ち,胸を張って「大崎上島」を語り,多くの人々と協働して,「大崎上島」を活性化するための「新たな価値」を生み出すことのできる生徒

このような生徒を育成するために,課題発見・解決学習の展開,中高連携の積極的な推進,地域学習「大崎上島学」の展開,公営塾「神峰学舎」との緊密な連携等を,実施していきます。さらに,島内はもとより島外の中学生・保護者から「行きたい・行かせたい」と思われる「ワクワク」感のある学校となるために,学校の魅力化を一層推進し,教職員が一枚岩となって取り組んでいく所存です。今後とも,本校教育に対する御支援と御協力をお願いいたします。

平成29年4月


  広島県立大崎海星高等学校

校 長  中原 健次


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広島県立大崎海星高等学校